フリーランスの常識のひとつまずは行動

フリーランスで仕事をするとなると、多くの方が「本当に、仕事はあるだろうか?」「収入は、大丈夫だろうか?」と不安になると思います。誰でも、最初は不安に感じるのが当たり前。この不安ばかりが大きくなってしまうと、どんなに知識や技術が身についても、いつまでたってもフリーランスで仕事をすることは出来なくなってしまうでしょう。

では、IT業界をフリーランスで活躍するための常識ともなるひとつ、まずは行動について、ご紹介しましょう。フリーランスとして仕事をするためには、何よりも行動が第一となります。「今日から、フリーで仕事をします」と宣言したからといって、どんどんと仕事が舞い込んでくる訳ではありません。コネがある方であれば、営業しなくても仕事が入ってくると思いますが、コネがない方は営業からスタートすることが必要となります。「営業なんて、やったことがない」という方は、なかなか行動することが出来ないと思いますが、いつまでも「どうしよう」と行動しなければ、永遠に仕事が入ってくることはありません。

経験のないことは、失敗して当たり前と割り切り、まずは行動してみることが大切。前から気になっていた企業に問い合わせなどをしてみるのも良いですし、気になっていた仕事へ応募してみるのも良いでしょう。ホームページなどをチェックし、気になる企業を探してみるのも一つの方法。自分でどんどん行動していくことで、「こういうことがやってみたい」「この企業の仕事がしたい」といったような目標が見えてくるはず。そうなれば、どういった行動をすれば良いのかも分かりやすくなるでしょう。

このように、IT業界でフリーで仕事をするためには、まずは行動しなくては始まりません。「でも、はじめてだから」と思っている方もいると思いますが、それでは仕事は受けることは出来ません。誰でも最初は不安なものですし、失敗もつきもの。これらの経験を重ねていくことで、自分のなりの仕事のスタンスが出来、仕事も安定するはずです。

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