フリーエンジニアの激務による体調不良

フリーエンジニアとして仕事をスタートすると、「どんどん仕事を取って、収入を安定させていかなければ」という気持ちが働くと思います。フリーになった時点で、安定収入はなくなるわけですから、仕事取りに行かなければ収入ゼロになってしまいます。そのため、フリーエンジニアになってから、「会社勤めの頃よりも、仕事をしている」という方もいるでしょう。

確かに、フリーになって間もない頃は仕事を取ること、クライアントとの信頼関係を築いていくことが大切ですから、「今ががんばりどき」と思っている方も多いでしょう。しかし、ここで無理をして体調不良を起こしてしまうと、今後の仕事にも響いてしまう可能性が大です。

ここで、フリーエンジニアの激務による体調不良について、ご紹介します。フリーになると、「自分のペースで仕事が出来る」と思っている方も多いと思いますが、実際にフリーになると、「仕事を取るのも大変」「納期に間に合わせるために、結局夜中まで仕事をしている」という方も多いと思います。フリースタート時は、こういった頑張りも必要となるでしょう。万が一、納期に間に合わなくなってしまったり、クライアントの意向に合わないものを提出してしまえば、周りに悪い評判がたってしまい、後々仕事が来なくなってしまう可能性もあります。

しかし、無理をして仕事を受け、体調を崩してしまう方も少なくありません。「自宅で仕事をするから、それほどストレスには感じないだろう」と思っている方も、自宅で時間に追われながら仕事をこなしていくことで、うつ病などを発症してしまう方も少なくありません。会社勤めの時には、仲間がいることでカバー出来ていたことも、フリーになれば一人で全てをこなすことが必要となりますから、これらが大きなプレッシャーとなってしまう方もいます。体調を崩してしまえば、今後仕事をすることが出来なくなってしまうこともありますから、長い目で考え、仕事を進めることが大切だと言えます。

このように、フリーエンジニアの方も激務により体調を崩してしまう方も少なくありません。フリーエンジンアとして仕事をするためには、自分のペースを作って仕事を進めていきましょう。

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